体組織計の数値が良くなる時間について

ダイエット雑記

体組織計の数値が良くなる時間について

特に家庭用の体重計になりますが、朝・昼・夜と体重計に乗ってみると体脂肪率や体内年齢など、体組織に関する数値が違うと思います。

毎日体重を測っている人で多くの方が気にしているのは、体重と体脂肪率を気にしていると思いますが、この体脂肪率は数値が良くなる時間があります。

なぜ数値が変わるのか、その理由をご紹介します。

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体組織計の数値が良くなる時間と一番悪い時間

まずは、体組織計の数値が一番良くなる時間ですが、これは仕事が終わり、ご飯を食べないで帰ってきてそのままお風呂に入って出た後の数値が一番良くなります。

数値が一番良い:夕食前のお風呂上り

この数値が体脂肪率を始め、それに関連する体内年齢・内臓脂肪レベル等の数値を一番良く表示させる事ができる時間になります。

逆に、体組織系の数値が一番悪い時間ですが、これは朝起きてすぐに朝食を取った後に計測した数値が一番悪い数値になります。

数値が一番悪い:朝食後すぐ

しかしながら、毎日計測や定期的に計測するならば、計測条件は同環境にするのが好ましい為、通常は、「朝食前」の計測になると思います。

なぜ数値に開きが出るのか

家庭用の一般的な体組織計は、足元からごく少量の電流を流してその抵抗を数値化します。抵抗は身体の水分量を元に計測される為、睡眠によって水分が失われる「朝」は当然ながら数値が高くなってしまいます。

その結果、一日を通して水分を補給し、身体に水分が満ち足りている「夕食前」は数値が下がります。

体脂肪率は、朝の計測は高く、夜の計測は低い、これは身体の水分量の差になります。

良い数値と悪い数値どちらを見れば良いのか

良い数値と悪い数値のどちらを見れば良いのかは、自分次第ですが毎日計測していて体重や体脂肪率を気にするのであれば、良い数値を見れば良いのではないでしょうか。

理由としては、数値が低い方がモチベーションが上がるからです。

ダイエットは体重計測を毎日しなければならないという決まりはありません。本来の体脂肪率を知りたいのであれば、もっと高度な体組織計で測るべきだと思います。

逆に体内年齢や内臓脂肪レベルは、悪い数値を指標として見た方が良いと思います。この理由は、体脂肪率や体重と違い、下限があるからです。

体内年齢は18歳が下限になり、内臓脂肪レベルは1が下限になります。

ダイエットで痩せきるのであれば、一番低い数字を目指してみるのも目標としてはありだと思います。

体組織計の数値が良くなる時間についてまとめ

・一番数値が悪くなるのは、朝起きてすぐ食べた朝食後になります

・一番数値が良くなるのは、お風呂上りの夕食前になります

・良い数値と悪い数値はどちらを基準にするかは、自分自身で決めましょう

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