食事制限をするならアンダーカロリーを意識しましょう

ダイエット法

食事制限をするならアンダーカロリーを意識しましょう

食事制限をして摂取カロリーを抑えるのはダイエットでは必要不可欠ですが、アンダーカロリーを意識してますか?

食事制限におけるカロリー制限を主におこなう人であれば、アンダーカロリーを意識する事はとてもとても大切です。

アンダーカロリーって何?と、アンダーカロリーがどういう事なのか知らない人も居ると思いますので、なぜ食事制限をするならアンダーカロリーを意識した方が良いのか、そしてアンダーカロリーとはどういう事なのかご紹介します。

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アンダーカロリーとは

アンダーカロリーとは、1日の食事で摂取したカロリーから日々日常で消費されるカロリーからを差し引いた数字がマイナスになる事をアンダーカロリーといいます。

(日常生活で消費されるカロリー) - (食事での摂取カロリー)=マイナスになる

消費されるカロリーが摂取カロリーよりも大きければ、身体に蓄積された脂肪や筋肉からカロリーを消費し、脂肪や筋肉の量が減り、その結果痩せるという事になります。

日常生活で消費されるカロリーは下記記事で身長・体重・年齢から計算できますので、自分自身の日常での消費カロリー目安を知りたい方はご覧ください。

置き換えダイエット カロリー試算表
目標体重に到達するために必要な置き換えダイエットの摂取カロリーの目安が分かる試算ページになります。性別・身長・体重・年齢・目標体重を入力すると、基礎代謝カロリー・体重維持する為のカロリー・BMI・置き換えダイエット摂取カロリー別の日数が分かります。

正直言うと、日常生活で消費されるカロリーを元にアンダーカロリーにしてもダイエット効果は高くありません。なぜならば、日常生活で消費されるカロリーを目安にすると、アンダーカロリーで稼げる数値を高くする事が難しいからです。

そこで、アンダーカロリーの目安とする数字を日常生活での消費カロリーでは無く、基礎代謝での消費カロリーを目安とする事をオススメします。

なぜ基礎代謝での消費カロリーを目安とするのかと言いますと、基礎代謝のカロリーというのは大体色々な計測方法や計測機械がありますが、そこまで数値がぶれません。

しかしながら、基礎代謝以外の生活で消費しているカロリー値に関しては、実際にどれ位消費しているのか分かりません。それ以外に分かるのは運動で消費するカロリー値になります。

消費されているという数値が具体的に分からなければ、数値の目標や目安を作るのは難しいです。数学の問題などでもヒントとなる数字が沢山あった方が説きやすかったりする感覚と同じです。

実の数値のみを使ってカロリー計算をする事で、実際にどれ位消費しているのか分からない数値も更にアンダーカロリーに寄与してくれます。

基礎代謝カロリーを目安にしてアンダーカロリーを意識する

例えば、身長160cm・体重55kg・25歳の女性の場合、

基礎代謝:1290キロカロリー

日常生活で消費されるカロリー:1843キロカロリー

双方の差は553キロカロリーになります。約550キロカロリーの差はとても大きく、基礎代謝を目安にアンダーカロリーにするか、日常生活で消費されるカロリーを目安にするかこのどちらかを選ぶのであれば、基礎代謝を目安にした方がダイエットの効率はとても上がります。

基礎代謝で消費されるカロリーを日々の食事量の摂取カロリー目安とし、アンダーカロリーにする事を意識すると食事制限のダイエットをスムーズにおこなう事ができます。

アンダーカロリーの食事調整

基礎代謝を目安にしてアンダーカロリーを目指す方法は、1日1000キロカロリーを目途に摂取カロリーを抑える方法にプラスアルファでカロリーを摂取する事が有効です。

1日1000キロカロリーに抑える方法は下記記事をご参考にしてください。

1日1000キロカロリーに抑える方法
1日1000キロカロリーに抑えるのは、数字だけ見ると簡単そうに見えますが、実際はとても難しいです。日常に高カロリーな食事が溢れている中、どのようにしたら1000キロカロリー未満で抑える事ができるのかまとめましたのでこちらからご参照ください。

ダイエットを始める前は体重を維持するカロリーすなわち日常生活で消費されるカロリーを上回る摂取をしていたから太ってしまった訳です。

日常生活で消費されるカロリーよりも大分少ない消費カロリーとなる基礎代謝で消費されるカロリーまで食事の摂取カロリーを抑えるのは辛いですが頑張りましょう。

 

 

 

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