脱小麦粉(グルテンフリー)ダイエット

ダイエット法

脱小麦粉(グルテンフリー)ダイエット

食事制限(カロリー制限)中、私は小麦粉を使った食べ物を一切食べませんでした。

小麦粉は様々な料理に使われていますが、意識して小麦粉を使わない食べ物にしていくと、それだけで摂取カロリーを抑える事に繋がりやすくなります。

普通に生活していて、多くの人が美味しいと感じる食べ物には、小麦粉が使われている料理が沢山あります。

多くの人が美味しいと感じる食べ物は総じてカロリーも高いものが多いです。

小麦粉を制限するなどでは無く、小麦粉を取らない。

脱小麦粉ダイエット(グルテンフリーダイエット)をご紹介します。

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小麦粉を使った食べ物の種類

まずは、小麦粉を使った食べものはどんなものがあるかご紹介します。

・ケーキ、クッキー等の洋菓子

・パンやピザ

・パスタやうどんの麺類

・唐揚げ等の揚げ物

上記は多くの人が美味しいと感じ、そして好きな人も沢山います。

しかしながら、これらのカロリーは総じて高いです。更にGI値も高い為、大変太りやすい食べ物とも言えます。

小麦粉を使った食べ物を食べないという選択をする事で、高いカロリー摂取をしないという事ができます。

私がおこなった脱小麦粉ダイエット

私自身、朝食でパンかご飯かを選べとなったら、9:1でご飯派なのですが、元々朝食は置き換えダイエットで主食等は食べておらず、昼や夜でもパンを食べるという事がありませんでした。

パンは単体ではそこまでカロリーが高い訳ではありませんが、そこに調味料やオプションが付く事でカロリーが跳ね上がります。

調理パンは2つも食べれば500~600キロカロリー以上になりますし、菓子パンを食べようものならカロリー制限のダイエットは破綻します。

食事制限中のダイエットではパンは食べない。これを決めていました。

その他、小麦を使う食べ物としてスイーツや麺類、そして揚げ物がありますが、これらもカロリー制限をしていれば到底食べられる食品ではありません。1日1000キロカロリー未満に摂取カロリーを抑えようとすると、1食で500キロカロリー取ってしまえば1日の半分を消化してしまいます。

カロリー制限を順守するという事は必然的に小麦粉を使った食べ物を食べないという選択に私はなりました。

脱小麦粉のメリット・デメリット

小麦粉を使った食事を食べないメリットは、摂取カロリーを1度に増やさないというメリットがあります。また、お菓子(特に洋菓子等)は小麦粉を豊富に使用しているので、お菓子を食べるという事も無くなります。

洋菓子は、小麦粉以外にも砂糖やバターが豊富に含まれ、1日目安の脂質・糖質共にオーバーしやすいものになります。これらもダイエットで食事制限やカロリー制限をするには不要なものですので、食べなくなることに繋がります。

脱小麦粉のデメリットは、小麦粉が含まれていた食事を食べない期間が続いた後に、食べると多く食べてしまったり、あまりの美味しさに続けて食べてしまいやすいというデメリットがあります。

小麦粉を使用した食事は、多くの人が好きな食事で尚且つ良く食べていた食事でもあります。好きで食べていた食事を我慢し続け、久しぶりに食べるともの凄く美味しく感じます。

そこで辞められるか辞められないかはその人次第にはなってしまいますが、辞められない止まらないになってしまう人が多いのもの事実です。

脱小麦粉ダイエットをするのであれば、次に小麦粉を使用した食事を取る時は完全に痩せてから、もしくは食べても続けられる確信がある状態で食べましょう。

 

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