ダイエットの終わりについて

ダイエット雑記

ダイエットの終わりについて

最近ダイエットの終わりについて考える事が良くあります。それは自分自身ダイエットの終わりに近づいている、もしくは終わったと思っているからだと思います。

ダイエットの終わりとは具体的にどういう状態になれば終わりなのでしょうか。

私的な思いを書いてみます。

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永遠に続くダイエットは多分無い

ダイエットは一生続ける!リバウンドしないように一生ダイエットする!

この考えは個人的にはありません。ダイエットは結局のところ、長い人生の中の一時のエクササイズであると私は思っています。

ですので、これから10年くらいは今の体型を維持できているかもしれませんし、できていないかもしれません。ただ、20年先・30年先もダイエットを継続しているかどうかと言われるとその確証は全く無いのです。

太った自分に戻りたく無い、それは痩せた後は多くの人がそう思うと思います。

しかしながら、その後のライフワークでいくらでも気持ち自体が変わる事があると思います。

そう考えると、ダイエットは一生ものでは無いのです。

ダイエット(体重を減らす)に関連する運動のモチベーション激減

この掲題は少し誤りがあるのですが、先日100km走ったり歩いたり、月間60万歩を達成したのですが、この2つがとても苦痛で仕方が無かったのです。

ガンガン体重を減らす為に努力をしていたダイエット期は、食事制限はもちろん、運動も沢山しておりました。その中で新しい自分の限界を超える挑戦として、ウルトラマラソン100kmやアイアンマンレースと言ったハードエクササイズへのチャレンジも心身充実した状態でチャレンジする事ができました。

しかしながら、体重を減らす為のエクササイズでは無くなった今の状態で、100km走や月間60万歩は楽しみに掛けてしまい、特に月間60万歩等は歩く作業を積みかさねるといったモチベーションの低下が見られました。

これは個人差がとてもあると思うのですが、私の場合はダイエットで痩せたいという思いと今までできなかった事への挑戦が上手く機能して、ウルトラマラソンやアイアンマンレースを達成する事ができたのかなと思います。

ダイエットロス

新しい言葉だと思います(笑)

私の場合、ダイエットがあったからこそ、運動も沢山挑戦でき、それを達成する喜びを大いに感じ取れる事ができました。当然ダイエットを始める前には数か月後にこんなに走れる様になってるなんて思いもよりませんでしたし、人間ってすごいなぁと心から思います。

私はもうこれ以上痩せる必要が無い状態まで現状きております。なのでダイエットらしいダイエットはもうしておりません。

食べたらその分運動で消費すると言った事はやっていますが、そんなものです。

ダイエットで頑張って痩せるという気持ちが無くなって、ちょっと寂しいなと最近思っています。

そんなに寂しいならこれからリバウンドしてまたダイエットすればいいじゃないっていうのは無しの方向で(笑)ダイエットロスみたいな事が人によってはあるというのを知って頂ければ雑学として幸いです。

結局ダイエットの終わりって何?

結局の所ダイエットの終わりというものは、ダイエットをしていた人自身がダイエットをしていると思わなくなったら終わりなのではと思います。

特にダイエットで痩せます宣言をして、目標達成した瞬間に終了というのも有りですが、達成した瞬間に終わりにすると緩やかにリバウンドするので微妙だと思いますが、

私が思うダイエットの終わりは、

「痩せた体をダイエットと気にする事無く維持できる確証を自分自身で得た時」

じゃないかなと思います。そうなると、ダイエットでは無く調整でコントロールできると思いますので。それでいいんじゃないかなと思ったりします。

結論

ダイエットは痩せるという一つのイベントで、大いに楽しんで、そして痩せる事ができたので、終わってしまって寂しいのが本音です。

そのダイエット(イベント)をおこなってきて、様々な人とSNSで知り合ったり、新しい趣味となるような運動(ロードバイク)を教えてもらったりと、得た物は沢山あります。

今後は、今とあまり変わらないですが、体重を維持しながら色々運動を継続していこうと思います。

ひとまず私のダイエットは区切りをつけようと思います。

 

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