ゼロカロリーフルマラソンの話

ダイエット雑記

ゼロカロリーフルマラソン

ゼロカロリーフルマラソンは、その名の通りカロリーを摂取せずにフルマラソンを走り切る事ですが、私が行ったゼロカロリーフルマラソンは1日の摂取カロリーをゼロでフルマラソン走りました。

良識のある大人は真似しない方が良いゼロカロリーフルマラソンですが、

結論から言うと最高に辛かったです。

朝食・昼食を抜いて、フルマラソンを走り切り、そのまま寝る事でゼロカロリーフルマラソン達成になります。

なんでこんな事をしたのかというと、最近運動はしてるけれども食べたり飲んだりの方が多いよなぁと感じ、久々のクレイジーダイエットという事で、調整目的でおこないました。

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ダイエット時の調整

ダイエットあるあるですが、食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまい、そして運動や筋トレもあまりしていない日が続くと当たり前ですが体重は増加します。

そのまま運動や筋トレを疎かにして、乱れた食生活を続けて行きますとリバウンドします。

これは誰もが知っている事ですが、実際にその状況になってしまうと中々この負の悪循環から抜け出しにくい事もあります。

「運動しなきゃいけないのにやる気が出ない・・・」

「食べるの抑えなきゃいけないのに、、、食べちゃう・・・」

こう言った状況化に、なまった身体に鞭を入れて奮起する(これを調整と呼ぶことにしてます)事で、正しいダイエット路線に己を導く事を私はしています。

運動不足は運動をする事でしか補えない

食べているのにあまり運動していないなぁと自分自身で気付く頃には、

大分食べて居る日が続いていると私は解釈しています。

なので、運動をドカンとやってその後も続けるように自分自身にハッパを掛けます。

と、いう事でタイトルにあるゼロカロリーフルマラソンを実施しました。

朝食・昼食を抜いて、

華の金曜日に会社から帰宅フルマラソンを行いました。

タイムが4時間33分ですが、ハーフ時点では1時間45分程なので、折り返しから大失速しました。

理由としては、27km付近で給水(お茶)を買い、補給はこのお茶500mlのみだったのですが、何と言ってもパワーが全く出ません。

そして、走る気力がドンドン削がれてしまい、いつ以来か分かりませんが久々に歩いたりしてしまいました。。

クレイジーチートデイという、1日ファスティング後の翌朝にフルマラソンを走るという、クレイジーなチートデイよりも今回の方がキツく感じました。

停滞期を脱出する為のクレイジー「チートデイ」
ダイエット停滞期を抜け出す為の方法としてチートデイがありますが、通常のチートデイとは違ったクレイジーなチートデイのご紹介です。万人には向いていないので注意が必要です。クレイジーチートデイの詳細はこちらからご参照ください。

キツイ理由は、補給の差だと個人的に感じてます。

断食という点では、1日ファスティングの方が厳しいですが、フルマラソン中にアミノバイタル等、カロリーの補給が出来ます。カロリーの補給一切無しのゼロカロリーフルマラソンの方が肉体的ダメージが大きいと感じました。

空腹時に運動しすぎると食べる気力が無くなる

ゼロカロリーフルマラソンを終えた後は、すぐにバタンキューしました。

そして朝起きた後も特にお腹が空いている訳でも無く、疲れの方が溜まっていたので朝風呂してから、軽めの食事(スープ)で終わりました。

と、いう事でゼロカロリーフルマラソンを行うと、

「朝・昼・夕+翌朝」

までの食事の摂取カロリーを限りなく減らす事ができ、フルマラソン分のカロリーを消費できます。

ダイエット目的の調整としては充分だと思いますが、本当にキツかったので、ドカンと1発で帳消しにするような調整では無くて、

1週間、週5・週7等定期に毎日走る方が清く正しく良いと思います。

ダイエットで痩せるのは継続が一番です。帳消し狙いの一発調整ダイエットをするより、地道に続けるのが一番だと私は思います。

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