ランニングで5km20分切れた話

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ランニングで5km20分切れた話

速く、そして長く走れるようになる為の練習を開始して、早1ヶ月経ちました。

今までランニングというものは、ダイエットで痩せる為に行なっていたものであり、如何に多くのカロリーを消費できるかを求め、長く楽に(肉体的な意味で)ランニングができるようになるよう、走り続けて来ていました。

ダイエットにより体型が絞られ、そして走るのが楽になるという好循環を常々繰り返していく事で、最初は5時間弱程掛かっていた1人フルマラソンも、サブ4達成できるようになりました。

実際にさいたま国際マラソンでも念願のサブ4を達成しました。

クレイジーダイエットでフルマラソンサブ3.75達成
先日さいたま国際マラソンに参加し、サブ3.75(3時間45分以内)を達成できたので、今までのダイエットエクササイズを振り返って、どんなことしたらサブ3.75達成できたのか書き残そうと思います。

この先、ダイエットの一環として体型維持の為に走り続けるのは容易ですが、もっと速く走れる様になりたい、次はサブ3.5を目指したいという欲が出まして、今まで一切やった事が無い、ビルドアップ走やインターバル走等を取り入れ始めたのが2018年末。

そしてそのビルドアップ走が死ぬ程きつかったので、煙草も吸わなくなったのも2018年末。

ランニングの練習によって、日々成長して来ているのを最近実感していますので、目標としていた5km20分切りを先日達成できたので、記事にしてみようと思いました。

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1キロ4分の壁

中学生・高校生の頃、体育の授業で1500m走というのがありました。

その時のタイムがうる覚えながら高校3年生のベストタイムで5分10~20秒位であったのを記憶してます。

人生で最速であろう記録が上記のタイムだと、1キロ3分27秒になります。当然ながら、高校生の時と今の体は別物なので、当時のタイムなんて参考記録程度にしかならないのですが、ある程度の目安にはなったりします。

高校を卒業後、20歳から煙草やお酒を覚えて、怠惰な生活により太る痩せるを繰り返し今に至った訳ですが、

煙草を辞めて、速く走るトレーニングを積んでいく内に色々な壁を発見しました。

1キロ4分の壁です。

今の私の走力では、1キロ4分を切るにはかなり速く走らないと切れません。その日の調子によって左右されますが、不調な時は1キロ4分を切れない時もあります。まだまだ1キロ4分で走る力が完全に備わって無いのが自分自身で分かります。

まぁ、そんなのは当たり前です。

なぜなら、速度を上げる練習を開始したばかりの頃は、頑張って(辛い思いして)平均キロ4分40秒程度でした。

それでもスピード練習をする前は平均キロ5分台が当たり前だったので、スピードに重きを置く事で速くなるのは当たり前です。

そして、記録更新ラッシュが当たり前の毎日でした。

1kmだけであれば4分を切る事ができるようになりはじめましたが、4分を切るスピードで走ってしまうと、心肺機能が悲鳴を上げてしまい、このままこのスピードを維持しながらは走れない・・・と、続けて走る事ができません。

この4分の壁は高く、瞬間的であれば超えられるものの、5km20分の壁はとても高く感じていました。

5km20分切りが見え始めた時

5kmを20分切って走り切りたいと思い始めてから、日々のランニングの途中からビルドアップ走などを行ってスピード鍛錬を行いました。

そんなある日、走り始めの1kmからビルドアップ走を続けて、走り始めがキロ5分程度だったので、平均ペースがキロ4分30秒になるまでビルドアップして行きました。平均ペースが4分30秒切りできて終了したのですが、その際に5kmの自己ベストを更新していました。

特に自分の中でかなり速めに走れたであろう3kmはキロ4分平均の12分切りできたかなと手ごたえがあったのですが、残念ながら数秒切れていませんでした。

しかしながら、この時に思ったのは調子が良ければ行けるのでは無いかと思いました。

装備が無くても分かるランニングの調子の良し悪し

これは私が感じている普段の調子の良し悪しを測る目安になっているのですが、初めの1km、2kmでその日の調子が分かります。

・調子が悪い時

体感しているスピードに比べてタイムが悪い方に乖離している場合

※キロ4分30秒位かなと自分は思っていても実際はキロ5分だったりする場合

・調子が良い時

体感しているスピードに比べてタイムが良い方に乖離している場合

※キロ5分位かなと自分は思っていても実際はキロ4分30秒だったりする場合

総じて言えるのは、そんなにスピード出してない感じなのに、圧倒的にタイムが良い時は超絶好調であり、スピード出しているつもりなのにタイムが全然ついてこない(タイムが遅い)時は不調という事にしています。

今の2019年2月の私自身の場合、平均的に出だしの1kmは4分50秒位のタイムです。しかしながら、たまに4分30秒位のタイムの時があります。

そんな時はとても調子が良いので、そういう日に5km20分切りを狙おうと心に決めました。調子が悪い時に頑張っても良いタイムは出る訳が無いですし、そういう時ほど尋常じゃない程疲れるからです。

※私の場合、公式・非公式という記録は特に気にしないタイプの人間です。

突如訪れる絶好調な日

ラブストーリーは突然にではありませんが、絶好調な日は突然訪れます。

出だしの1kmから4分30秒台と絶好調でした。

私はすぐさまランニングの進路を周回ランできる公園へ向け、約2kmで公園に到着し、3km~7kmまでが5km自己ベストの結果となります。

まだまだ未熟だと感じたのは5km20分切りチャレンジ中の最後の1kmが4分17秒と3分台をキープできなかった事です。自分で自分をセーブしてしまうのが、若かりし頃と違うのかなと思ったりしますが、元々昔からあまり無理しないタイプだったので、個人差という表現の方が適切な気がしました。

とは言え、スピード練習を本格的に始めてから1ヶ月ちょいで5km20分をクリアできたのはかなり出来すぎた内容になりました。

ちなみにその後の10kmも自己ベストを更新しております。

5km20分切りの総括

と、いう事で1ヶ月前までは平均キロ5分台当たり前の人間が、平均キロ4分を目指すのは相当ハードルが高いものなのだと思います。そして平均キロ4分できなくて当たり前だと思います。

できなくて当たり前と自分で思う事が、わずか5kmという距離ながら達成できたのはとても嬉しく思う事でした。

今まで努力していなかった事を努力して始めると、すぐに成果が出るのは当然だと思っています。これはダイエットを始めたばかりのボーナスと一緒です。始めは落ちやすい。そして、その成果がいつの間にか止まり、壁ができるのも今までの人生経験上分かっています。

次の目標は10km40分になります。

少しずつ少しずつ、確実に鍛錬を積んで成長をしていく。

twitter等で見る限り、本当に速い人はそれだけ走ってますし、普段走っている距離や練習等、私にはまだまだ足りないものが多すぎます。

それでもゆっくりで良いので目の前に設定した目標を順にクリア出来たらいいなと思っています。

2019年中のランニング目標

2019年のランニング目標は立てています。

ゆっくりと着実に頑張っていこうと思います。

ラスボスはハーフマラソン90分切りですが、まだまだ今年も長い!

頑張ります!!

※追記(2019/2/27)

なんと2019年のラスボスであるハーフマラソン90分切りは、

1人フルマラソンサブ3.5を目指していた時に達成してしまいました。

2019年のラスボスは現在

10km40分切りに変わっております。

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