クレイジーダイエット

クレイジーダイエット

クレイジーダイエットとは

クレイジーダイエットは、本サイトのサイト名にもなっておりますが、基本的な概念はダイエットをしている人であれば、これだけやれば当然ながら痩せれますよねっていう事をガチンコでおこなう事を通称クレイジーダイエットと命名しました。

基本的にダイエットは様々な方法があり、人によって効果が異なるという、個人差満載なものではありますが、クレイジーダイエットを行えば殆どの人が痩せる事ができるでしょう。痩せる事が出来ない人は既に痩せすぎている人です。

私のスペックは身長175cm、体重69.3kg、7月12日からダイエットをスタートし10月6日には体重54.7kgを記録しました。リアルな内容はブログもそうですが、twitterで呟いていたのでガチンコで私がやり遂げたダイエットです。

結論から言うと3ヶ月で約15kg痩せたわけですが、短期間で一気に痩せ体型になった訳でして、その後のリバウンドだったり様々な巷で言われる短期痩せのデメリットは無く、体重をしっかり維持できており、現在に至ります。

とは言え、クレイジーダイエットは具体的にどんな事をするの?という疑問はもちろんあると思います。絶対痩せれるなんて、そんなのは嘘だ!まやかしだ!という見方があるのも分かります。

しかしながら、やれば痩せれるのです。

やれば痩せれるのがクレイジーダイエット

もちろんですが、100人が100人このダイエットができるかと言えばできないと思います。何故なら辛いからです。

それでは、クレイジーダイエットはどんなものなのかご説明します。

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王道のダイエットを極限まで追求する

ダイエットで痩せる為の王道の手段と言えば何を思い浮かべますか?

多くの人がこの3つを浮かべると思います。

1.食事制限(カロリー制限・糖質制限)

2.有酸素運動(ウォーキング・ランニング・スポーツ等)

3.筋トレ(自重トレーニング・ジムトレーニング)

これが痩せる為の王道エクササイズになりますが、クレイジーダイエットでは食事制限と有酸素運動を極限まで追求します。筋トレは極限追求しません。

なぜならば、痩せるスピードを最大限にするには、筋トレよりも有酸素運動の方が早いからです。

筋トレをすると痩せるのは、筋トレによる筋肉の破壊と再生を繰り返して、筋肉量を増やしつつ、食事制限によって体脂肪を落とすからです。とても締まった身体を目指すのであれば、筋トレはとても重要です。

が、ここでは体重を早く落としつつ、痩せた体型を手に入れる為のダイエットになりますので、筋トレはあくまでも想定の範囲内。すなわち人から見てクレイジーな程おこないません。

痩せる為のダイエットは大変です。巷では短期痩せはリバウンドを招くし全く推奨できない。痩せるなら緩く痩せる。1ヶ月に1キロ痩せれば1年で12キロ痩せれる。なんて思っても現実は上手く行きにくいので、私は短期決戦のクレイジーダイエットを実践しました。

クレイジーダイエットの内容

クレイジーダイエットの内容は至って簡単です。

王道ダイエットの食事制限と有酸素運動を自分ができるであろうギリギリのレベルでおこないます。

最近ランニングで速さを求める為の練習をしているので、このクレイジーダイエットは閾値走トレーニングに似ています。閾値走って何?って方が多いと思いますので、簡単に言うと限界を超えない寸止めの状態まで身体を追い込むことで持久力を上げるトレーニングになります。

私が行ったクレイジーダイエット内容はこんな感じです。

クレイジーダイエット食事制限

食事内容は基本ベースで1日700kcal以内に抑えます。

1日700kcal以内は単純に数字だけ見ると辛そうに見えますが、食材を選べば普通に抑えられます。

とは言え、3食取って700kcal以内はかなり無理がたたるので、基本的に2食、そして朝食は置き換えにしていました。

1000kcal以内の抑え方は記事にしているので、参考にしてみてください。これの応用で700だったり500に抑える事もできます。

1日1000キロカロリーに抑える方法
1日1000キロカロリーに抑えるのは、数字だけ見ると簡単そうに見えますが、実際はとても難しいです。日常に高カロリーな食事が溢れている中、どのようにしたら1000キロカロリー未満で抑える事ができるのかまとめましたのでこちらからご参照ください。

カロリーは上記の様に抑えましたが、お酒等も当然の如く飲みません。

基本的に間食は取りませんが、どうしても耐えられないならばミンティアを食べましょう。

ミンティアは今禁煙しているので、禁煙グッズとしても超有能ですが、ダイエットにも超有能なサポートアイテムだと個人的に思っています。

食事制限も続けていれば慣れてきます。1週間続ける事ができて、間隔的に大丈夫そうであれば3週間は続けられると思います。ダイエットスタートからあまり日が経っていなければ、体重は面白い位減っていきます。

これはダイエットスタート時のボーナスタイムです。過剰に摂取していたカロリーを断っている訳です。過剰分が無くなっただけでも減ります。

クレイジーダイエット有酸素運動

食事制限でカロリーを700kcalに抑えて、そして有酸素運動を全力でやります。

全力と言っても、毎日全力疾走をする訳ではありません。

・クレイジーダイエット中の1週間の運動

平日:朝ランニング(約1時間のランニング:10km程度)

休日(土):挑戦したいエクササイズ(挑戦するものは前に決める、そして挑戦する内容は前回行なった内容よりも強度を増す)

休日(日):朝ランニング・朝ライド(約2時間)

私が行ったのは、週末毎に走る距離を増やしていく事を行いました。ハーフマラソンを走ったら次は30km、次はフルマラソンの様にどんどんと走る距離を増やしていきます。なぜ距離を増やしていくかと言うと、単純にカロリーの消費量を多くできるからです。

常に週末ビルドアップをするエクササイズをおこなっていく内に思考回路がバグってしまい、何を思ったのかウルトラマラソン100kmに挑戦しはじめます(笑)

【1日で3キロ減は当たり前】ウルトラダイエット
やれば誰でも1日で痩せられるウルトラダイエットをご紹介します。やればと言うよりも、「できれば」と言う方が正しいと思いますが、、、必ず痩せれるという謳い文句があるダイエット商品は巷に溢れていますが、本ダイエットは商品では無く、自分の体一つでできます。ダイエット方法はクレイジーな内容ですが、自信がある人は挑戦してみてください。

有酸素運動は、週単位、2週間単位、1ヶ月単位という枠組みで広く考え、運動を続けていく、そして更なる自分の可能性を求めて挑戦していくスタンスを取っていました。

主にランニングをおこなっていましたが、一番気を付けていたのは怪我になります。

怪我をしてしまったら走れません。走れないという事はクレイジーダイエットができないという事になります。その為、身体に負荷は掛けますが大きな負担になるような事は避け、できるだけ長く運動できるようになるよう足を痛めないような走りをしていました。

ランニング中の補給はどうしていたのか?これは疑問に思う方も多いと思います。

10km未満:補給無し

ハーフマラソン未満:水分補給を適宜

フルマラソン:予測消費カロリーの10分の1を目安に摂取。水分補給を適宜

ウルトラマラソン:予測消費カロリーの10分の1を目安に摂取。水分適宜。

ウルトラマラソンに関しては、走る前に普通に食事を取りエクササイズに取り組んでいます。これに関してはダイエットというよりかは挑戦という感じになります。

クレイジーダイエットの有酸素運動は、個々ができると思われるエクササイズを故障しない程度にしっかりと行なうというのが正しい表現になると思います。

停滞期の乗り越え方

クレイジーダイエットを続けていると、ガンガン体重が減っていきますが体重が停滞する停滞期が遅かれ早かれ訪れます。

停滞期はダイエットをしている人に必ず訪れるものであると思います(しっかり続けていれば)。

停滞期を乗り越える手段として、特に有名なのがチートデイと言われる、日頃の減量を1日だけ騙してうんたらかんたら・・・(知らない人は検索してみてください)というものになりますが、クレイジーダイエットではチートデイは行いません。

逆に身体を空っぽにした後に激しいエクササイズを行い、無理やり体重を減らす

クレイジーチートデイをおこないました。内容は簡単に言うと、ファスティングで1日絶食した次の日の朝にフルマラソンを行います(フルマラソン中はゼリー等の補給をしっかりとします)。

停滞期を脱出する為のクレイジー「チートデイ」
ダイエット停滞期を抜け出す為の方法としてチートデイがありますが、通常のチートデイとは違ったクレイジーなチートデイのご紹介です。万人には向いていないので注意が必要です。クレイジーチートデイの詳細はこちらからご参照ください。

クレイジーチートデイは滅茶苦茶きついので全くおススメできない手法ですが、無理やり体重を減らしてmin値を更新する事により、引き続きクレイジーダイエットを続けていく事で数日後にmin値を更に更新し無事に停滞期を乗り越えられた経緯があります。

一度見た数字は継続してダイエットを続ければ再び見る事ができる。そしてその値を更新できると私は考えております。※例外として既に痩せすぎてる人は除きます。

カロリー制限の継続は長期化させない

私自身、なぜクレイジーダイエットというダイエット方法を取ったのかというと、

とにかく早く痩せたかったからです。

まぁ早く痩せたいは多くの人が思う当たり前の事ですが、突き詰めると極端なカロリー制限は長く続ければ続けるほど毒(身体に悪い影響を及ぼしてしまう)になる事が分かっていたから、毒に変わる前に終わらせたかった事が最大の理由です。

毎日700kcalまで制限して、更に運動をして、そんな生活は長く続けられません。

最初の1~2ヶ月は続けられます。なぜならダイエット前までは余剰にカロリーを摂取していた経緯があり、その結果太った訳なのですから。

しかしながら、極度のカロリー制限を半年~1年行い続けるというのは、中々現実的なものではありません。極度な制限は水面下でストレスを淡々と蓄積されていきます。なので、極度な制限を掛けて痩せた後に、その開放と同時にリバウンドへの道を突き進む人が多いのはその為だと思います。

極度なカロリー制限を長期化させないためには、

短期間で目標体重または目標に近い体重まで到達し、その後徐々に摂取カロリーを増やしていく

そのスパンとして、クレイジーダイエットを続ける期間は3ヶ月以内が望ましいと思っています。その後は体重維持に努める。または緩やかに体重を減少させるダイエットへ移行するのが良いと思います。

クレイジーダイエットの総括

クレイジーダイエットはやり切れば必ず結果が出るダイエットです。

が、記載した通り、やり切るには大分大変なダイエット内容になっています。人によってクレイジーダイエットの内容は変えられますが、

・極端なカロリー制限

・自分が頑張らないとできない範囲の運動の継続

この2つをしっかりと続ける。

それができれば必ず痩せれます。ダイエットは辛い大変、そんなのは当たり前です。

本気で痩せたい時は、自分流のクレイジーダイエットを模索しては如何でしょうか?

痩せる為にした努力は嘘をつきません、頑張りましょう!!

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