目標を達成に導く為に【サブ3練習】

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目標を達成に導く為に【サブ3練習】

今、私はフルマラソンでサブ3(3時間以内に完走)を達成する事を目指し、日々練習を行っております。

今まで生きてきて、様々な目標を立ててそれをクリアしてきました。目標を立てたのは、スポーツのみならず、勉強だったりダイエットだったりゲームだったりジャンルは様々ですが、私が達成する為にやってきた事には共通点があるなぁと思いました。

目標を持って頑張って努力して上達したいと思い行ってきた事には、共通してある事を心掛けて行ってきました。

今回は、近々の目標であるサブ3を達成する為に行なっているトレーニングに合わせて、目標を達成に導くために、共通して心掛けてきた事をご紹介しようと思います。

とは言え、

万人に向く内容では無いと思いますので戯言だと思って読んでください。

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まずは私のご紹介

私を客観的に分析すると、

自分が頑張ろうと思えるものはトコトン頑張れる人

基本ポジティブ

目標達成して俺ツエーは達成日とその次の日まで、自慢は継続させないで次のステージを目指す

勇者タイプでは無く、超ウルトラスーパー努力タイプ

食わず嫌い無しの分析実行タイプ

B型(笑)

上記の通りな感じの人間です。最初はできないのは当たり前、できるようにする為に

『考えて、実践して、振り返りをして、また考えて・・・』

先人の情報は参考にしますが、鵜呑みにしすぎません。みんなと同じ方法を行なうタイプでは無く、勝手に自己アレンジを加えて自分流にして目標達成を目指すタイプです。

そんなタイプの人間がやっている練習法になります。

目標は立てるが、目標をゴールとしない

私の独自目標達成方法ですが、目標は立てるが、その目標をゴールとしません。

『はぁ?何言ってるの???』

と思うと思いますが、

目標をゴールとしてしまうと、個人的には

・目標が達成できるかどうか分からないギリギリの戦い

・目標達成後の達成感でその後が続かない

と、いうのが嫌なタイプなんです。。

目標が達成できるかどうか自信が無い、、というのがあまり好きでは無く目標を大きく超える戦闘力で確信を得た状態でしっかりと達成したいタイプだったりします。ここら辺は完全な個人差があると思います。

また、目標を達成して、その後の目標が無く惰性で続いているものは、いつか終わりが来るものなのかなぁと思ったりしています。

また、経験上過去の栄光というものは、ジャンル違いの人に話すのは酒の摘まみ程度で良いと思うのですが、同ジャンルで頑張っている人に取っては只の老害でしか無い様に感じております。

頑張る事が終わる(目標が無い)事は寂しいなと個人的に思うので、1つのジャンルで目標を完全達成したら、また新しいジャンルで目標を立ててそれに向かって邁進するような好循環に最近はなっている気がします。

、、と、話が少し脱線してしまいました、、、

目標を立てて、その目標をゴールとしないのであれば、どの様に目標を達成していくのかと言いますと、

目標を立てた事のその1段階上(1歩先)を達成する為のトレーニングを行っています

目先の目標の1段上を達成する為のトレーニングをおこなう

これは言うは易し行なうは難しの典型ですが、効率良く能力を向上させる事ができると思ってます。

いわゆるレベルが低い状態で、メタルスライムが出る地域まで行って、メタルスライムを倒すと一気に経験値貰えてやったーレベルアップだ!!

なんて事は現実世界にはありません。

現実世界では、とても地道な努力が必要です。ただ、目標の1段上を達成できるトレーニングは情報化社会の今、調べれば沢山出てきます。

今サブ3を目指している私のトレーニングは、サブ3を既に達成してその先を狙っている人達のものを参考にして行っています。当然ですが、最初からサブ3を既に達成しているランナーさんのトレーニングはできません。

なぜなら、当初の実力では全力に近いスピードで数十分と走らなきゃいけない訳です。具体的に言うとVDOTと呼ばれる走力の指標を表す数値で、インターバル走を行なう速度で閾値走の練習をしなければなりません。

これがどれだけ辛い事(無謀な事)なのかは、VDOTを指標として練習されているランナーさんであれば分かると思います。

強度が高いトレーニングに身体を順応させる

サブ3を目指し始めた頃、私の全力疾走が1km3分30秒前後、それでいてペース走として1km3分45秒程度で走れる様にトレーニングを行いました。

始めは最後の1kmのみしか走れないという状態から、徐々に徐々に走れる距離を伸ばしていきます。

特に注意をしたのが故障です。強度が高いトレーニングを行なうと1度のトレーニングで掛かる身体への負担は相当高いものになります。

「ローマは1日にしてならず」

マラソン・ダイエット・勉強・ゲーム、反復動作を繰り返して上達するもの全てにおいて言えるのは地道な努力が必要です。

地道且つ、全力に近い頑張りをおこなって、強度が高いトレーニングを継続しておこなっていくと、次第に身体が順応していきます。

約1ヶ月でポイント練習のみで約300km、平均速度4分22秒。

この練習によって、私のVDOTは52から56へ上がりました。

フルマラソンサブ3を考察した時から、近々の成果を比較すると

5km:18分59秒 → 18分24秒(35秒短縮)

10km:39分29秒 → 37分37秒(1分52秒短縮)

ハーフ:1時間28分48秒 → 1時間22分41秒(6分7秒短縮)

自分自身、相当地力が伸びたなという印象があります。

今では1km4分を切って走る事が普通にできるようになりました。ポイントポイントでスピードを上げて走らないと出なかった速度を当たり前の様に普通に出せるようになったのはとても大きな成長です。

目先の目標の1段上を目指すトレーニングを行なう時に私が重視したのは

・日々成長できるように1回1回しっかりとトレーニングする

・調子が悪い日、悪く感じる日はトレーニングしないで休む

・できなかった事が初めてできた時はその感覚を大事にする(なぜできたか要因を探る)

・できなかった事ができ始めたら、それができて当たり前だと思い込む

結構精神的なものが多いですが、思い込みは力になります。そして強いです。

設定した目標の1段上を目指す事で色々成長できます

自分が頑張るぞ!と気合を入れたものに関しては、設定した目標の1つ先を目指せるようにトレーニングなり勉強なりを行ってきたのですが、

これによって、とても鍛えられるものがあります。

それは『集中力』です。

乗り越えるべき壁が最初から高いので、適当にやると練習ですら上手くできません。

できるようになる為に沢山考えて、目の前の事に集中しなければしっかり練習できません。

練習が練習にならなければ、意味が無いので本気でやる事ができます。本気で集中して物事を行なうとハイパフォーマンスが出せるようになると個人的に思います。

その為、集中力がとても付きます。そして練習のオンとオフや日常生活のオン・オフのメリハリが効く様になりました。その為、オフの時はとことんゆるキャラになります(笑)

また、目標を無事に達成した後、まだ未達成の次の目標がいきなり現れるのでやりがいが継続します。

締めの言葉

長々とサブ3を達成する為にやってきた事を書きなぐりましたが、

ホント私らしい個性的な練習だなぁと思いました(笑)

出来ない事を出来るようにするには何が必要か、、、

答えとしては、出来るようになる過程は人それぞれなので、何が正解か分からないんですよね。

だから面白いんだと思います。

正解が無いのであれば、自分の好き勝手やってみて自己責任で出来るようになる為に考えて実行して、試行錯誤を繰り返してみる。

できね~、クソゲー、マジ辛い無理とか言いながら、しっかりまた練習する様になる頃には、やっている事が好きで好きで溜まらないのだと思います。

『好きこそものの上手なれ』

目標がある全ての人が目標達成できますように!

私も自分の目標に向かって頑張ります!!

 

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