実録!太らない身体の作り方

クレイジーダイエット

実録!太らない身体の作り方

太らない身体とは、好きなものを食べて、好きなお酒を飲んで、食に一切気を使わなくても太らない!!

そんな夢の身体の作り方を実体験から説明します。

私は175cmで、体重は大体57~59kgをウロウロとしてます。日によっては55kg以下になったり、60kgを超えたりする日もありますが、ベースの平均体重としては先に挙げた57kg~59kg内で収まってます。個人的にBMI19くらいがとてもしっくりくる様な気がします^^

どんな生活をしていたら、そんな夢の様な太らない身体になったのか、順を追って説明します。
そして、赤裸々に書くので多分長くなると思います。

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太らない身体になるまでしてきた事

2018年7月10日よりダイエットを始め、7月は食事制限(置き換えダイエット)、8月からは更にプラスして運動(ランニング)を始めて、ガチンコストイックなクレイジーダイエットによって、

クレイジーダイエット
クレイジーダイエットは、本サイトのサイト名にもなっておりますが、基本的な概念はダイエットをしている人であれば、これだけやれば当然ながら痩せれますよねっていう事をガチンコでおこなう事を通称クレイジーダイエットと命名しました。

短期間で69.3kgから12~3kg痩せる事ができ、その後の体重維持もしっかりと出来た為、下の様な考えになりました!

 

晴れて『ダイエット』を卒業し、その2日後である12月21日からランナーとしてデビューがはじまりました!!

太らない身体作りとして、『運動を必ず行う生活習慣を身に着ける事ができた』のがまずは第1STEPです。この場合、運動という言葉を筋トレに置き換えてもOKだと思います。

ただ、運動や筋トレの両方に言える事ですが、『運動+筋トレ』でも『運動or筋トレ』でも、ちゃんと結果(痩せる事or引き締め)ができるまでしっかり行えるレベルのものが習慣にできたというのが大事です。

ダイエットで痩せる事ができました!痩せれたので、もう我慢はしません!!
では高確率でリバウンドすると思います。大事なのは痩せた後の生活習慣になります。

太らない身体作りは、STEP1で身に着けた『運動や筋トレを必ず行う生活習慣』を持続しつつ、次のSTEP『体重増減のカロリー収支損益分岐の理解』に進む事が重要です。

食の魔力(カロリー)と運動・筋トレの調和

運動や筋トレを必ず行う習慣がついても、食べ過ぎれば太ります。
逆に言えば、自分自身適度な食生活を送れば太りません。

その太る・太らないの境目を自分自身が知る事で、カロリーを気にしないで食べれる夢の生活に近づきます!

私の場合、ダイエット時では、月に200km位のランニングをしていれば週末(土日・祝)はカロリーフリーの生活をしても太らない事にダイエット中に気付きました。但し、ダイエット中は平日はある程度の食事制限(1日1200カロリー未満)を並行しておりましたので、現状では月200kmのランニングではカロリー収支は合わないと思います。

太らない身体作りのSTEP2としては、
『体重増減のカロリー収支損益分岐を理解する』
事が必要です。

自分がどうすれば太るのかを理解して、太らない為にすべき事をする。

基本的にダイエットをして痩せてきた人は、自分が食べるもののカロリーはある程度概算で計算できると思います。ですので、自分自身の日々の運動量に照らし合わせて見てみるのをオススメします。

ランナーであれば、月間の走行距離と強度(平均速度)普段より多く食べた日数(飲み会等)体重の増減1ヶ月単位で見ていけば自ずと分かる様になると思います。

筋トレで痩せた事が無いので、どれ位筋トレしたら痩せるかは分からないので、トレーニングで減量は分かりません、、

今の私の場合は(2019年6月)
月間約450~500km走行ペース(1kmAve:4’30辺りになる予定)
カロリーフリー日数は10日
体重の増減は減少傾向で、最近食べてるのに頬がこけてきた気がします、、、

と、いう事で現状ではカロリーが足りてないという事が分かります。

太らない身体を作る為には、『どうすれば太り、どうすれば痩せる』のかを【自分自身で理解】する事が必要だと思います。

次はSTEP3、運動してるけど体重維持か逆に太ると言う方にオススメの方法を説明します。

運動強度のコントロールで食欲もコントロールする

月間300km走ってるけど痩せない!沢山走ってるけど逆に太った、、、

長い距離をひたすら走りやすいスピードで走るのは消費カロリーを増やす目的としてはとても良い運動ですが、運動の強度によっては食欲が増進するという中々難しい問題が発生したりします。

結論から言うと、食事制限の1つでもすれば余裕で痩せれる訳なのですが、そんな事はしたくないっていう場合は食欲を抑えられるような運動方法を取るのが効果的です。

強度が高い運動(インターバル走等)を行なうと、短い時間でそれ程カロリーを消費していないのに、運動を沢山したというような満足感があるので注意が必要です。食欲を抑える走り方は、個人的な方法ですとある程度の距離を高負荷(レースペース以上)でおこなうと大分食欲を抑えられます。

具体的に言うと、『ハーフマラソンをレースペース以上』が一つの指標だと思います。1時間以上連続した運動を良い感じの負荷を掛けて行う事で、適度な食欲減退効果を持って過食を防ぎます。

内臓にダメージを与えるような走り方が食欲減退に一役買っていると思うのですが、余り追い込み過ぎると辛かったりしますし、個人差もあると思います。

と、いう事でこのSTEP3は、ちゃんと運動しているけれど食事の我慢はしたくない!と言う人に向いていると思います。『運動強度のコントロールで食欲をコントロールする』事ができると、食生活にメリハリを付ける事ができ、ストレスも感じる事無く、普通に食べれますし飲めます。

太らない身体の作り方まとめ

STEP1:『運動や筋トレを必ず行う生活習慣』

STEP2:『体重増減のカロリー収支損益分岐を理解する』

STEP3:『運動強度のコントロールで食欲をコントロールする』

この3つをしっかりと行なえていれば、食べて飲んでをしても太らない身体ができあがります。
そして、この太らない身体になるには半年程度の継続が必要になると思っております。
自分の身体を理解して、太らない為にはどうすれば良いのかを理解しつつ、その問題を解決する為に頑張ります。我慢できない事は勝手に我慢できるように調整する。

ダイエッターからランナーに変わって、食の概念が変わりました。

なぜなら、ランナーは食べないと走れません。
ちゃんと食べつつ、体型は痩せ型を維持し、より速く長く走れる様に練習する。

こんな風な生活を送っていたら、太るという事とは無縁な身体に自然になりました^^

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