第39回つくばマラソン

マラソン大会

つくばマラソン(2019年)レポート

ランナー1年生の大本命にして、記録のみを出す為のレースである「つくばマラソン」のレポートになります。

色々思うところがあって、愚痴の様なものも含まれるので、そういうのは見たくない人はスルーでお願いします。

大本命かつランナー1年生の集大成で臨んだつくばマラソンは色々な想いとお土産を頂いたものになりました。

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つくばマラソンに向けて

つくばマラソンは、前述の通り大本命の大会です。

そして、発熱によって3時間4分で散った「水戸黄門漫遊マラソン」のリベンジでもあり、水戸マラソン後、熱が引いた後から毎週110~120kmの走り込みを行いました。

間違いなく、水戸マラソン前の健康な状態よりも一段階速く強くなっていることが自分でも分かり、そしてサブ3は必ず取れると確信できるほどでした。

当日までのピーキングも、

20日(水):最終刺激入れ 5km:18’49(3’44)
21日(木):酸素カプセル
22日(金):スパでリラックス
23日(土):家でのんびり

万全にするために、酸素カプセルに入る事で、熟睡できる身体へ!
そしてカーボローディングも家系+ライス(2杯)で完璧です!!

当日は疲労無し、万全な体調でスタート地点に赴く事ができました。

つくばマラソン当日

つくばマラソン当日は、大会5時間前の4時に起床しました。

4時に起床後、ご飯・味噌汁・無駄に高いバナナ・団子(2本)を食べて、熱いシャワーを浴びます。

5時過ぎに家を出て、京浜東北線で「秋葉原」駅へ向かいます。
本来であれば、「南浦和」駅乗り換えの、「南流山」からつくばエクスプレスへ乗り換える方が時間的に早く着くのですが、

座っていくことを優先しました。

「秋葉原」駅から始発でつくばエクスプレスにより、各駅でまったり進みます。ただ、
「南流山」駅まで空席がちらほらあり、遠回り乙って感じでした(泣)

つくば駅に到着した後に、最終的なトイレに行こうと思い並びますが、一向に進みません。
2基しか無いみたいで、20分くらいロスした後に諦めて先に進む事にしました。

会場へ向かう途中のトイレで用を済ませる事ができ、一安心するもののtwitterフォロワーさんの主催するシューズ円陣には間に合いませんでした、、

そして会場についた時に、知り合いに会えてモチベーションが高まります!

荷物を預ける時からポツポツと雨が降り始め、泥んこの中を歩きながら荷物を渡し、すぐに整列場所に向かいます。

シューズが既に泥まみれになり、更に靴下にも濡れた感触があるという、何ともいたたまれない気持ちになりますが、みんなそう思ってるんだろうなぁ~と都合の良い解釈をして、号砲を待ちます。

スタートから20kmまで

今回の整列順は、陸連A1-A2-B(一般)になります。

私は陸連登録では無いので、Bブロック(一般)からのスタートになります。
事前に大学構内は渋滞するよと、フォロワーさんから聞いていましたので、覚悟していましたが、想像以上でした。

スタート地点まで55秒、スタートを過ぎても走るというより歩くの方が表現的にあっている程、遅いペースでした。

巧みにスキマサンギョウしながら前に進みますが、全体的にペースが遅いのとスペースが中々無くて進めませんでした。

右側を見ると、歩道を走ってる方が沢山居ましたが、これってアリなのかな?と思った時点でそっち側へは行けず、渋滞を走ります。その内に、後ろからドンと押されます。

いやいや、私も前に行きたいけど我慢している訳で、でも行けないのは仕方ないじゃないか。

と思いながら先へ進みます。

すると突然右前に居たランナーが目の前に入って来て、右足を思いきり踏まれます。。
条件反射で「痛い」って声が出ます。

なんだよ急にと右を見ると大きな水たまりがあり、そして足踏んだランナーは人混みに消えます。ゼッケンはA2(陸連登録)でした。

とにかく、大学構内はフラストレーションが溜まりましたが、これも一つ経験だなと思って前に進みます。渋滞は大学を出てからも続き、改めて人の多さを知ります。

1-5km:21’37

入りのタイムは4’31と想定より30秒近く遅く、その後も伸び悩みました。その後は、知り合いに会えたり応援を貰ったり、良い感じに進む事ができました。

しかしながら、感覚としては自分の走っている感覚と実際のタイムに相違があり、明らかに下振れしていました。

06-10km:20’45
11-15km:20’54

タイムは遅くなるものの、呼吸には余裕がある訳なので、その内調子は良くなるだろうと思っていた矢先に事件は起きます。

19km~20kmあたりの給水ポイントで、給水を受け取る直前で、右から強引な割込みを受けます。

「あぶな!!」っと反射的に声がでる程、

そして声が出た時と同時に強引な割込みに驚き、急激なスピードダウンで着地がうまくいかずに足を挫いてしまいました。

割り込んだ人のゼッケンはA2(陸連登録)でした。。

ちなみに、20km目のラップは4’44と急降下し、その後4分台を見る事は無くなりました。

怪我するとは思っていなかったので、ロキソニンとかは常備しておらず、このままスピードを維持する事は不可能な痛みでしたので、完走メダルやエイドを楽しむファンランへ切り替えました。

※完走メダルはありませんでした(笑)

20km~ゴールまで

足の痛みを極力感じない様に走るペースは大体5’30くらいのペースでした。

しかしながら痛みが出る時は出るので、そんな時は歩きます。
ペース的に5’30というと、EASYペースよりも下のゾーン1:リラックスペースになります。

ただ、痛みがあるせいか走ったり歩いたりを繰り返します。

エイドポイントは給水は全部受け取ってから歩道に上がり止まって飲み、食べ物もしっかり頂きます。バナナは食べませんでしたが、パンやブルーベリーやお汁粉は頂きました^^

お汁粉はお餅が入っていると思っていたら入っていなくてびっくりしました!

カロリーメイトゼリーは、頂いたものの結局飲む事もしなかったので、お土産として頂きました(笑)持ってきたメイタンゴールドやアミノバイタルは使用せずに持ち帰りました。

ハーフを1時間31分、残りのハーフを1時間52分で歩いて走って、

3時間27分でゴール!

想った事など

今回のつくばマラソンはマラソン内容としては、楽しかった事となんだかなぁと思った事と2つありました。

楽しかった事は、ファンランとして純粋に食べたり大会を楽しむことができた事になります。そしてマラソン後にフォロワーさんと打ち上げは本当に最高でした!!チーム:そんなバナナの皆さんありがとうございました!!

なんだかなぁと思った事は、マラソンのマナーに関してです。

今回私自身が怪我をしてしまったのは、急な割込2連発になります。
しかもそういった割込をしてきたのが、陸連登録をしているアマチュアなランナーによるものというのが残念だなと思いました。

陸連登録者こそ、良識を持ったランナーである必要があると思うのですが、

前に進みたいから前の人を押したり、人をかき分けるように接触したり、レッドアリーマみたいな腕ふりをして肘打ちしてきたり、

そんな人たちとは走りたくないなと思いました。

勿論、大多数が模範となるランナーさんだと思いますが、一部残念な人達が居るのも事実。

人によってマラソンに対する価値観は異なりますが、
私は、「マラソンファンとして大会を楽しむ中、自分自身の競技としてタイムも求める」そんなタイプな人なので、今後は大会の内容を吟味してから選択していこうと思います。

陸連登録すれば良いじゃんって所に関しては、まだそこまでガチンコランナーだと自分でも思ってないので、登録しようと思うようになるまでは一般市民ランナーでいきます。

怪我の具合は想像よりも悪く、

足の甲を打撲し、捻挫はレベル2

暫くはラン休です。

マラソン大会 ランニング
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