【ダイエット法】太ももを鍛えて痩せる スクワットダイエット

ダイエット法

太ももを鍛えて痩せる スクワットダイエット

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スクワットで本当に痩せるの?

スクワットは太ももの筋肉を付けるための筋肉トレーニングです。筋トレが何でダイエットに繋がるのかといいますと、筋肉をつけることで日常何もしなくても消費される基礎代謝を上げていきます。

基礎代謝が上がるという事は、消費されるカロリー量がダイエット前よりも増える事になりますので、結果としてダイエット前と同様の生活を送っていれば自然と痩せていく事になります。

数ある筋トレの内、なんでスクワットなのかと言いますと、

スクワットで鍛えられる太ももは全身の中で一番筋肉量の多い部分になります。すなわち、太ももの筋肉を鍛える事が基礎代謝アップの一番の近道であると言えます。

また、スクワットを行うことで鍛えられるのは太ももだけではありません。

お尻の筋肉も鍛えられますし、体幹も鍛えられます。ですので太もも・お尻を引き締めるにはとても有効な筋トレです。

スクワットをする事で、筋肉がついて逆に太くなるのでは?と思う人も多いと思いますが、安心してください、逆に太くするにはとてつも無いトレーニングが必要です。ダイエット目的でおこなう筋トレの量では太くなる程、筋トレを行う必要がありません。

実際にスクワットしてみよう

スクワットをいざ始めてみると、始めは難なくできるものの、人によってバラツキはありますが、スクワットをするのがとてもキツくなります。

スクワットダイエットの初日などはキツイなと感じたところで止めるようにしましょう。

そして何回スクワットができたのかはしっかりと数えておきましょう。

なぜ初日はすぐにスクワットを止めたほうが良いのかと言いますと、いきなり50回やるなど、数を決めてからやると、大体がオーバーワークになってしまい、翌日もの凄い筋肉痛になるからです。

普段走ったり運動をしている人でも、スクワットをしていない人がオーバーワークすると、普通に翌日筋肉痛になります。

運動もしてなく、いきなり筋トレとしてスクワットをして翌日もの凄い筋肉痛になったら、翌日はスクワットそのものができないか、もう止めようという風になってしまいます。

ですので、最初は自分がどれ位スクワットができて、何回やるとキツくなるのかを知る必要があるのです。

初日に何回スクワットができるか知ることができたら、次の日からは初日の回数を1でも良いので上回れるように頑張っていきましょう。

スクワットは続ければ続けるほど、できるようになります。できるようにはなりますが、初めは筋肉痛が出るのが当たり前です。筋肉痛が出るということは、その後超回復によって筋力が付きますので、筋肉痛が出るのは筋力がついてくる証拠にもなります。

筋肉痛になって痛かった・・・で終わってしまうのでは無く、筋肉痛になったからこそ続けていった方が痩せるための一歩を踏み出すことができます。

スクワットよる消費カロリー

基本的な運動による消費カロリー計算は下記の様に求められます。

メッツ値(運動によるエネルギー消費量の係数)×体重(Kg)×運動時間(h)×1.05

スクワットのメッツ値は5メッツ(一般的)になりますので、例えば60キロの人なら

5×60×1×1.05=315キロカロリーの消費となります。

315キロカロリーと言えば、おにぎり1個半になります。

この消費カロリーはスクワットを1時間行って消費されるカロリーになります。常識的に言う普通の人は1時間スクワットを続けられません。スクワットダイエットはカロリーを消費する事が目的では無いので、消費カロリーについては考えないようにしましょう

スクワットダイエットのメリット・デメリット

メリットは継続することによって効果がとてもある事になります。初めの内は回数がそれほど伸びないと思いますが、継続していくことでスクワットができる回数が増えていきます。スクワットダイエットで効果を出していくのであれば、1か月という目安があるので、1か月を目標として頑張っていきましょう。

デメリットは何といっても筋肉痛があるのと筋トレだけに辛いという事です。筋トレ全般が苦手な方は避けたほうが良いダイエット方法です。

どうしてもスクワットがきつい場合は

どうしてもスクワットをすることに耐えられない場合は、スクワットと同じように太ももに筋力をつける筋トレである、空気椅子をやってみましょう。空気椅子もスクワットダイエットと同じく、最初はキツイと感じる時間を測っておこなってみてください。

空気椅子も筋力が鍛えられるほど長い間できるようになりますが、スクワットと比べると負荷は少ないです。

スクワットがキツイ場合は空気椅子を試してみてください。

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