ダイエットの心得 痩せる為の食生活

ダイエットの心得

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食生活改善=痩せる

太った身体を痩せさせるには、食生活の改善が効果的です。

カロリーはそんなに取っていないはずなのに太ってしまった、そんなに食べてないはずなのに太ってしまった。よく分からないけど太ってきている。

なんで太ったのか、人それぞれに太ってしまった原因があると思いますが、太ってしまった原因は大体が太る2大要因と言える、運動と食事に原因があると思われます。

・運動は全くしていない

人は年齢と共に基礎代謝が下がってきます。今までと同じ食生活をずっと続けてれば基礎代謝の低下と共に太りやすくなります。

・食事は好きなものを食べている

好きなものばかりを食べると栄養が偏ります。偏った栄養は身体のバランスを崩しやすくします。また、食品のカロリーを知らないと知らないうちにカロリーを取り過ぎていたりします。

今回はダイエットの心得として、痩せる為の食生活に今の食生活から変えていってみましょう。食生活改善だけでもダイエット効果は十分あります。

和食中心の食事にしよう

和食は元々低カロリー・高たんぱくでダイエットに向いている食事です。

逆に洋食や中華料理など、高カロリーな食事はダイエットをおこなう際は極力取らないようにしましょう。

週5日は和食、週2日は和食以外とするだけでも大分食生活は変わります。

それだけ和食は低カロリーでバランスもよくできる食事になります。和食以外の食事はとにかく脂質が和食よりも高い傾向にあります。高脂質は高カロリーになりますので、脂質は抑えた食事にしていきましょう。

子供が大好きな食事は控えましょう

子供が大好きなハンバーグ・ステーキ・唐揚げ・ポテトなどはダイエットに向いていない食事です。子供が好む食事はダイエット中は極力取らないように心掛けましょう。

ケーキをはじめとするお菓子も控えましょう。

特にお菓子は、少量でもかなり高いカロリーがありますので要注意です。どうしてもお菓子が食べたい場合は、低カロリー食品のお菓子やこんにゃくゼリーなどにしましょう。

沢山食べたいなら野菜を食べよう

食生活を改善していくと、ダイエット前と比べて食べる量が減ります。

食事量に満足いかず、もの足りないと感じるならば、サラダ等野菜を沢山食べましょう。サラダの場合はドレッシングによってはダイエット効果を無くす場合があるので、ドレッシングは低カロリーなものを必ず選びましょう。マヨネーズ等の脂肪分が高いものは使わないようにしましょう。

丼一杯のサラダを食べればある程度お腹はいっぱいになりますので、食事の前にサラダを取るのはダイエットにはとても効果的です。サラダは飽きると言わず、毎食食べたほうがより効果的です。

サラダの代わりには、青汁も効果的です。青汁を飲むダイエット方法は下の記事にまとめてありますので、ご興味があればご参照ください。

https://crazy-diet.com/189/

食生活改善は継続しよう

ダイエットの心得として、痩せる為の食生活を紹介しましたが、食生活を改善してから痩せ始めるまで人によって個人差があります。中々痩せないなと思っても、効果は必ず出てきますので、食生活の改善は長く続けていきましょう。

食生活を改善していくと、ダイエット前は便秘や肌荒れがあった人であれば、サラダの効果で、快腸になったり肌にハリやツヤが出てくるなど身体に変化が出てきます。高カロリーな食事を続けていた人であれば、吹き出物が無くなったりします。

 

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