ダイエット中にリバウンドしない為の心得

リバウンド対策

リバウンドしない為の心得

ダイエット中でも、飲み会があったり、女子会があったり、会食があったり、家族との食事会があったりと、食事制限をおこなっていてもカロリーを余計に摂取してしまう事はあると思います。

ダイエットし始めはダイエットに対する熱意が高い為、飲み会等の食事があっても自制しやすいですが、特に注意が必要なのはある程度ダイエットを継続していて体重も減ってきている。そんな中での飲み会等の食事はとても危険です。

ある程度ダイエットに成功している時こそ、気が緩んでしまいダイエットで痩せた為の自分のご褒美として食事会で食べ過ぎてしまう事が多いです。

今回はダイエット中に摂取カロリーが増えてしまう食事があってもリバウンドしない為の方法を紹介します。

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食事会のスケジュールに合わせたカロリーコントロールをおこなう

食事会が事前に分かっているのであれば、食事会に向けてカロリーコントロールをおこないましょう。前日及び前々日から摂取カロリーを少なくしていきましょう。現在カロリー制限をおこなっていると思いますが、極端に減らし過ぎると、当日の食事会で食べ過ぎてしまいます。

極端に摂取カロリーを減らそうとせず、200キロカロリー~300キロカロリー位で抑えるようにしましょう。

食事会当日は食事会前の食事をサラダ等で抑えるようにしましょう。低GI値中心の食事で血糖値の上昇を緩やかにする食事を事前にとるようにしましょう。

食事会後のリカバリー

食事会で食べ過ぎてしまう事もあると思います。食事会前に摂取カロリーを調整していたとしても、食事会では調整が足りない程食べてしまう事もざらにあります。

食事会の次の日はリカバリーしましょう。

食べ過ぎ・飲み過ぎを無かった事にする、リカバリー方法は下記記事でまとめてありますので、是非参考にしてみてください。

食べ過ぎ・飲み過ぎを無かった事にする方法
ダイエット中でも食べ過ぎてしまったり、飲み過ぎてしまったり、そんな事はよくある事です。それで体重が増えて挫折し、ダイエットを辞めてしまうのは勿体ないですので、食べ過ぎ・飲み過ぎを無かったことにする方法をご紹介。

食事会の連投はできるだけ避けましょう

ダイエットで食事制限をおこなっている際に飲み会等の食事会が1週間に2回以上入るのはできるだけ避けましょう。

食事制限をおこなっている最中に、食事会など普段よりも摂取カロリーが高くなる日が続くと、食事に対する欲求がとても強くなります。

その為、食事会がある前では満足できていた摂取カロリーでは身体が満足せず寄り多くのカロリーを求める為、空腹感が強くなったり、間食への誘惑が強くなったりします。

できるだけ飲み会等の食事会は避けた方が賢明です。

ご褒美は目標を達成してからにしましょう

ダイエット中に飲み会等で普段よりも多く食べてしまう日をご褒美扱いしないようにしましょう。

ダイエット中の食事制限は最初は辛いですが、段々と身体が慣れてきて2週間程経てば、食事制限の辛さはそこまで辛くなくなります。

そんな中で、ご褒美と称して食べ過ぎる日を設けると、そのご褒美の日がいつの間にか増えていきます。最初は1ヶ月に1日あったものが、いつの間にか週に1回と回数が増えていたりします。

そうなっていくと、ダイエットでは無く、リバウンドの道へ踏み出している事になります。

自分自身で決めたダイエットの目標を達成するまでは、ご褒美の日としないで、頑張ってダイエットを続けていく事が痩せる為の秘訣です。

「今日くらいはちょっと食べても良いかな」

このちょっとがリバウンドが始まる前兆になるかもしれません。

折角頑張って続けていたダイエットは目標達成できるまで頑張っていきましょう。

リバウンドしない為の心得まとめ

・飲み会等の食事会前にカロリーコントロールをしましょう

・飲み会等の食事会の次の日はリカバリーしましょう

・食事会の連投はなるべく避けましょう

・ダイエットのご褒美は目標達成してからにしましょう

 

リバウンド対策
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