日常に運動を取り入れる通勤ダイエット

ダイエット雑記

通勤を利用して痩せる通勤ダイエット

会社員であれば、家から会社まで毎日通勤しますが、日々の通勤に運動を取り入れてダイエットをおこなう方法をご紹介します。

多くの方が電車・バス・車等の交通機関を利用して毎日通勤していると思います。

通勤ダイエットの大きなメリットは、仕事がある日にダイエットを取り組む事ができ、習慣化しやすい点です。通勤は多くの人が週5日以上ありますので、週5日運動ダイエットをおこなえます。

早朝や帰宅後に走ったりジムへ行ったりしなくても、通勤途中に運動できますので、是非参考にしてみてください。

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交通手段をグレードダウンしましょう

家から駅まで車・バスを使っているのであれば、「自転車」にする。自転車を使っているのであれば、「徒歩」にする。

交通手段をグレードダウンする事で運動しなければならない状況を作り出します。普段家から駅までの距離が遠ければ遠いほど運動できる時間が作れます。

便利であればある程、運動とは遠ざかります。

ダイエットの為に、普段の交通手段を変えてみましょう。

駅構内や電車では楽をしない

駅構内では、エスカレーター・エレベーターは使わず階段を使いましょう。そして電車の車内では座らずに立ちましょう。

小さな事をコツコツとおこなう事でカロリーを消費できます。

単体の運動では微々たるものですが、塵も積もれば山となります。また、ダイエット中の運動は慣れれば慣れる程、苦では無くなってきます。

楽をせず動く事に慣れていきましょう。

帰りは最寄り駅手前の駅で降りる

帰宅時は最寄り駅の1つ手前の駅で降りて歩くのがとても効果的です。

慣れてきたら2つ手前・3つ手前の駅で降りて歩く様にして負荷を大きくする事もできます。

帰宅時に1時間程度のウォーキングができると程よくカロリー消費をおこなえて有効なダイエットになります。

一度家に帰った後、家から出るよりも家に帰るまでにできるダイエット法になりますので、とてもやりやすいダイエットになります。

会社まで自転車で通勤する

ロードバイク等のスポーツ要素の高い自転車を持っている人であれば、会社まで自転車で通勤するのもダイエットになります。

都心であれば、電車の乗り換えよりも通勤時間が短くなる事もあると思います。

会社まで自転車で通勤するのは、会社の通勤形態によっても変わりますので、できる人であればダイエットで自転車通勤してみましょう。

通勤ダイエットのまとめ

・交通手段をグレードダウンしましょう

・楽をせず、体を動かすようにしましょう

・最寄り駅から手前の駅で降りて歩いてみましょう

・自転車通勤できれば自転車通勤してみましょう

日常生活では人が楽できるものが沢山揃っています。ダイエットは楽しているばかりでは痩せる事ができません。楽になるものを利用しないだけでも意外と身体を動かす必要があり、ダイエットになります。

ダイエットは継続が大事です。身近な日常をダイエットして痩せる為に少しずつ変えていけるとダイエットで成功しやすいです。

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