ダイエット中の栄養補助食品について

ダイエット法

ダイエット中の栄養補助食品について

カロリーメイトを始めとする栄養補助食品は世に溢れていますが、ダイエット中の食事として本当に必要なものでしょうか。

1食を栄養補助食品1つに置き換えるのであれば、摂取カロリーは100~200kcal程度になるのでダイエット効果としてはあると思いますが、通常の食事に加えて、足りない栄養素の補充として栄養補助食品を食べるのであれば、摂取カロリーが単純に食べた分増えますので、通常の食事に加えて食べるのは良くないと思っております。

ダイエット中の栄養補助食品の取り入れ方と考え方をご紹介します。

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栄養補助食品の捉え方

栄養補助食品はコンビニやスーパー、ドラッグストア等、幅広く販売しており手軽に買う事ができます。

栄養補助食品の多くがバータイプになっており、味もチョコレートやキャラメル等、種類も豊富です。

栄養補助食品は普通に食事を取る時間が無い人が手軽に栄養を取れる食品と認識しましょう。

栄養補助食品の位置付けは通常の食事では足りない栄養を補助するのが目的です。注意しなければならないのは、ダイエット中に足りない栄養素を補助するのは栄養補助食品で無くても補助する事ができる点です。

足りない栄養素はサプリメントで代用できます。サプリメントの方が摂取するカロリーも圧倒的に少なくダイエットに向いています。

ダイエット中に栄養補助食品を摂取するのであれば、その栄養補助食品を1食として考え、1食分を栄養補助食品で置き換えるのがオススメです。

一番いけないのは、通常通り食事をしているのにも関わらず、取っている食事で足りない栄養素を補う為に栄養補助食品を食べる事です。

ダイエット中は、通常の食事で栄養素をしっかりと取り栄養補助食品に頼る事の無い食事をした方が余分なカロリーを摂取する事も無く効果的です。

置き換え以外の栄養補助食品の摂取について

栄養補助食品で1食を置き換える以外の摂取は、

「間食」

と同じと考えています。栄養補助食品だからという建前を利用して、お菓子を食べている。その様に私は思います。

栄養補助食品はお菓子と比べれば栄養補助と名が付くくらいですから、栄養素に関してはバランスよく配合されています。だからといってダイエット中に気軽に食べてよいものではありません。

ダイエット中の「間食」は、できれば無い方が良いものです。

それでも「間食」しないとダイエットを続ける事ができない場合は、栄養補助食品を間食として食べる方が、通常のお菓子を間食で食べるよりはマシになります。

ダイエット中の栄養補助食品まとめ

・栄養補助食品を食べるなら食事1食と置き換えにしましょう

・間食をしている方は、間食を栄養補助食品に変えましょう

・足りない栄養素はサプリメントで補いましょう

栄養補助食品は、ダイエット中にはあまり必要無いと私は思っています。

理由としては栄養補助食品に頼らなくても、食事を工夫すれば栄養は取れるからです。また、多くの栄養補助食品がお菓子と同じ様に感じます。お菓子と異なる点は栄養成分が異なるだけで、カロリーや味等はお菓子です。

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